先住犬の七菜ちゃん
アメリカンコッカースパニエルの七菜ちゃん ♀11歳を迎えました。
彼女は、当店で唯一ショーでも活躍したお母犬 チョコの子供であり
一番最初に出てきた子なんです。
チョコさんは、初産という事もあり
私達も運動を心がけてはみましたが、当時は私自身も長男を身ごもっており
周りからは、あら両方共お腹パンパン!!なんて見られてたくらい笑える光景でよくよく散歩をしておりました。
チョコが11月9日、私自身は12月20日とワンツーフィニッシュ!!
初めましてというばかりに出てきた七菜は、酸素不足で息をしてなかった為、叩いたり、振ったりと何とか生かして、更には未熟児状態でこの世に生を受けました。
そんな事もあり身体は弱く全身毛が抜けて膿皮症と数年戦い、ステロイドを投与していたせいか兄妹犬とは比べ物にならないくらい白髪が沢山出てしまいました。
最近では大切な目も白内障で失いこれ以上の苦労はさせたくないなぁ
なんて思っていた矢先
今度は、子宮蓄膿症!!
下痢かと?思い直ぐに薬を飲ませて様子を見ましたが原因をよくよく考えるとお尻の穴からではなく、陰部からの腐った臭いを発しながら出てくる下痢のようなものでした。
これは、いけないと思い直ぐに駒沢の病院に行き手術と言われましたが、高齢という事もありキツイ先生からの宣告にうろたえました。「50パーセントの確率だよ!!」
辛かったです。
でも、手術しなければこのまま子宮が腐り死に至るという事も説明していただき、手術をする事になりました。
七菜ちゃんの生命力にかけて
そして、天は見放さないはずだと!!
こんなに今まで頑張ってきたのだからきっと助かるはずと!
結果手術は、先生の素晴らしい今までの経験と技術で成功しました。
本当に何かあると東京の駒沢まで足を運びます。とても信頼出来る先生なのです。
先生のお話では、
「今までこの手術を何回もしてきたけど翌日から食事をする子なんで初めてだよぉ〜」💦
七菜ちゃんやってくれました。
それからは、沢山寝てお薬もリハビリも頑張ったおかげでみるみる回復に向かってます。まだまだ、術後の傷の経過は、不安ですが子宮も痛みもなくなり後は元気になるだけです。
手術をした後は、人間でもそうですが、しっかり栄養をつけてあげる事は必要ですよね
当店でも、七菜ちゃんに栄養価の高いレトルトを術後から数日食べさせその後もパピーフードを当面一ヶ月は、与えます。
早く早く元気になってほしいものです。
ps
以前、七菜は下腹部が膨らんで診察を近所の動物病院でしていただきました。ですが、その際 脾臓が出ているだけだと!いわれその言葉を信じ一年を過ごしてしまいました。
私自身も子宮内膜症と実は診断されましたが、各病院の見解は中々それぞれで困ったものです。三件行きました。
痛感する事は、やはり言葉を発する事が出来ない分サードオピニオンは当たり前かもしれませんね。
いかがでしょう。笑


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